NEWS
2016/11/12 瀬戸あかりに登場 2015/09/08 音声反応機能搭載! 2015/06 CPMapを公開しました

35万円からの手軽な費用でプロジェクションマッピングを実現!

アプリダウンロード無料!

テーマパークや大規模商業施設などを中心に行われているプロジェクションマッピングを、店舗や地域のイベントなどでも手軽に利用できるようにいたしました。
これまで、プロジェクトマッピングは、一度のイベントでも数百万の予算が必要とされてきました。
しかし、当社開発の簡単に作成できるアプリと、表示する画像をインターネットで販売されているCGなどを活用することにより、最大1/10程度までの大幅なコストダウンが実現可能となりました!
企業・団体様向けに、映像作成から実施、撤収まで含み、35万円からのパッケージ価格でご提供いたします。
※個人や学校での使用は制限しておりませんので、実施含めてすべて無料でご使用下さい。

>>プレスリリース

 NEWS
スマートイルミネーション横浜2016連携プログラム「瀬戸あかり」に
CPMapが利用されました
瀬戸神社において、(株)クレストのタブレットによるプロジェクションマッピングアプリ『CPMap』を利用した、プロジェクションマッピング「秋月燈」が行われました。
大変多くの方にご来場頂きました。ありがとうございました。

スマートイルミネーション横浜2016連携プログラム「瀬戸あかり」
  • 2016/11/12(日)16時〜20時
  • 瀬戸神社(京急線金沢八景駅前)
  • 横浜市立大学学生主催

>>詳細

音声反応機能が追加されました
大きな音に反応して、指定した映像を表示する機能を追加しました。以下のようなインタラクティブな演出が可能になります。

  • タブレットの前で「ドーン!」と声を出すと花火が表示される。
  • 神社への投影を行い、手をたたくと門が開き、中からおみくじを出す。
  • 「バーン」と叫ぶと、全面にガラスの割れた画像を出す。

アイデア次第で用途が広がります。

>>使い方詳細

 CPMap

CPMapが動作する機種はAndroid4.2以降のスマートフォンやタブレットです。
プロジェクタとHDMIケーブルで接続可能なことが必要です。

上映時間や画質に影響がありますので、できるだけ高性能な機種をご用意ください。
ビルに投射できるような高性能機種の場合、レンタル料だけで1日当り100万円近くするものもあります。
しかし、店舗入り口や自動車1台くらいの大きさであれば、普段、会議室で利用する程度の性能のもので、十分に投影可能です。
小型の安価なものは、3万円程度で販売されています。
CPMapでは、タブレット1台でプロジェクションマッピングを実現可能になるよう設計しており、投影対象は、およそ車1台分程度が最適となっています。
ただし、複数のタブレットとプロジェクタを使用することで、さらに大きなサイズでの投影も可能です。

CPMap基本スペック

対応OS Android 4.2.0以降
必要メインメモリ 1GB以上
CPU性能 4コア以上を推奨
出力 HDMI(HDMIケーブルの接続が可能なプロジェクターをご使用ください)
動画読込解像度 640×480(無料版は320×240)
動画種類 タブレットが対応している動画(MP4推奨)
1カットの動画の最大長 4秒 (99秒まで指定可能ですが繰返し表示になります)
静止画読込解像度 640×480(無料版は320×240)
静止画種類 タブレットが対応している静止画(透過PNG対応)
最大保存ファイル数 メモリーの制限内
最大面数 メモリーの制限内
1面に指定できる画像数 メモリーの制限内
エクスポート機能 無料版では使用できません
インポート機能 無料版では使用できません
音楽再生機能 スタートに合わせてMP3等指定したファイルを再生
メモリの制限について CPMapでは画像はすべてメインメモリ内に読み込んで使用しています。
面の数と、1つの面に設定する画像の数は相関関係があります。
10面を作成しそれぞれに5種類の画像を使用すると10×5=50の画像をメモリーに格納したことになります。同じ1GBのメモリーでも機種により使用可能な容量にはばらつきがあります。
目安としては1GBの機種で20程度の画像、2GBの機種で40程度の画像が読み込み可能です。